8月分

8月31日「大掃除開始」
   
●工事が完了した教室から順番に職員による掃除が始まった。正式なクリーニング業者は4日におこなう。
8月28日「・・・・・」
   
   
●トイレ改修工事が、少し遅れている。
便器具が輸送中に破損、器具の取り付けで「あれっ?合わない」と部材が違っていたり、
所々で仕様変更をおこなう事を繰り返していくうちに、工期がずるずると伸びていく。
建築工事にはありがちな事だが、やはりここへきて思わぬことに。
空調工事は、2階の照明器具を取り付けた。見た目は完了と言って良いほど仕上がった。
1階では天井石膏ボードがほぼ張り終え、仕上げの塗装に入っている。
すずらん組とあやめ組は、天井高が前より20p上がったので広く感じるようになった。
写真では吹き出し口を開けているところ。
機械室では、遊戯室の空調機器が配置され換気ダクトが大きく繋がっている。
いよいよ明後日から職員が出勤する。とにもかくにも
大掃除だ。
8月26日「昨日はパパの会バーベキュー」
●毎年恒例の泉の森ふれあいキャンプ場でバーベキューをおこなった。
天候にも恵まれ木々の多い泉の森では、木陰の風が気持ちよく涼しく感じた。
さて、買い出し班より「スイカが小振りで値段が高いです」猛暑により野菜の高騰・・・「じゃ諦めましょ」
スイカ割りは敢えなく断念。アスレッチックはほぼ貸切状態、子ども達はめい一杯遊んでいた(笑)
私はカメラを持っていかなかったので、当日のスナップは後日参加した方よりいただこう。



空調工事も大詰め

    
●2階の教室では空調の吹き出し口も付き、あとは照明器具を付けるのみとなった。
屋外では、猛暑の中配管作業に追われていた。職人さんご苦労様です。
いよいよ来週1週間は正念場である。1階の天井を仕上げ、吹き出し口や照明器具を順を追って付けていけば、見た目は完了??
但し、現場監督さんは、「この後器具の稼働調整に数日はかかる、もしかして動かないかも(冗談)また引っ越しと大掃除に3日は要する」
確かに、15教室+遊戯室に廊下・機械室と、かなり大がかりな空調工事、園児達を迎え入れる前に完璧な状態にして保育を始業したい。
ゴキブリの駆除とハウスダストの除去作業は入念にしなければと考えている。
では、いつから始まるか?月末の行程状態で結論が出る。

8月23日「トイレタイル貼り 続き」
   
●大変残念ですが本日予定していた年長の園外で遊ぼう会は、9時頃まで雨が降っていたので
会場(足場の泥濘)の状況を考え中止となった。
昨日の続き、ある程度大まかなタイルは張り終え、これから細かい部分の調整をおこない最後は目地を入れていく。
ガラスタイルは最初から面取りが施され手に触れてもツルンとしている。洗面台なので全体にツルンと撫でても大丈夫な仕様になる。
    
●便器具の取り付けに入っている。前まで使用していた便座のサイズよりひとまわり大きくなり座面も高くなった。
特記するところはロータンクの形が実にカワイイ!J社オリジナルの特許デザイン。この後ブース取り付けに入ると完成だ。
8月22日「園外で遊ぼう〜スタンプラリー諏訪神社」
   
●大和市で由緒ある諏訪神社をお借りして、学年を3日間に分けて親子で遊ぶ催しをおこなった。
初日は年少組、夏休み中とあって欠席が多かったが先生達は久しぶりに園児達と触れ合うことが出来た。
   
2日目は年中組、毎日残暑が厳しい!しかし会場は木々が多く木陰では風が通るので暑さを遮り割合涼しく感じた。
後半はスタンプラリー。いろいろな問題をクリアしながら親子でスタンプを増やし全員ゴールした。
明日は年長組、天気予報では曇りのち雨なので午前中の行事は多少涼しくなることを期待したい。

2階のトイレタイル貼り
  
●タイル職人さん泣かせ(笑)のタイル貼り作業が始まった。
世界に1つしかない完全オリジナル洗面台はデザイナーさんのパース画を具現化した作品。
しかし、デザイン側と作る側では行程作業上意見の食い違いもあり、双方の葛藤があるようだ。
3日かけて出来上がった後には、ここでお見せしたいと思います。
教室には単体のスイッチパネルが付いた。
液晶パネルで温度調節が出来ること、ご家庭では当たり前ですが幼稚園ではすごい進歩なのです。
空気循環装置や加湿も付いているので、保育環境は格段と良くなります。

8月20日「1階園児用小便器取り付け」
    
●本日から便器の取り付けに入った。まずは1階トイレの小便器から、この3個は、高さ30p年少さん向きになる。
明日の園外保育の準備で職員室で打ち合わせをおこなった。各教室は工事で人の入る余地はないが3階だけはそのままなのだ。
明日は年少組、明後日は年中組、明々後日は年長組となる。久しぶりに園児と会えるのはとても楽しみだ。
  
●パステル調で色鮮やかなガラスタイルは、2階の洗面台を彩る材料。
幼児だったら飴と間違えて口に入れてしまいそうな色合い。ガラス細工と云えばベネチア、これはイタリアから取り寄せた製品である。
8月17日「猛暑続き・・・40度を超えた」
   
●「あついぞ 熊谷」なんてコピーまで、40.9度は実に73年ぶりの更新となった今年の猛暑。
大和市もそこまではいかないにしても体温以上の暑さに連日見舞われている。
工事職人さんも、作業の動きが暑さで鈍くなりペースダウンは否めない状態だ。
トイレ工事は、壁面仕上げに入っている。アール天井になった天井は広く光のコントラストが幻想的できれいになった。
1階トイレでは床タイル貼りが始まった。2色に色分けされる床材はイタリア製の材料、丁寧に作業を進めていた。
  
●空調工事は1階のケイテン貼りと石膏ボード貼りに入った。
今のところ大きなトラブルもなく順調に進んでいる。

8月13日「全国的にお盆休みですが・・・工事続行中」
   
●毎日暑い日が続いておりますが、お盆休み返上で職人さんは大汗をかきながら頑張っています。
さて、2階の廊下・教室では器具の配管取り付けが完了し、天井のボードを貼りました。仕上げはペンキ屋さんのお仕事のみ。
そして最後に吹き出し口を開ければ教室は完了ですが、1階は、まだまだ配管作業に追われています。
   ←まだ、こんだけ〜♪

8月11日「2階の園児用トイレ〜手洗い場の高さ」
  
  
●2階のトイレの手洗い場は、既製品ではなくデザイナーさんがキャドで描いた完全オリジナルである。
従って使い勝手の良い高さ調整を実際の園児にデモストレーションをしてもらった。
年中の平均身長の男児が試して丁度良い高さ。自動水洗なので蛇口を捻ることはなく、口元に当てる動作は年少でもOK。
世界に1つしかない手洗い場・・・・完成予想図からすると、きっと素敵なものになるだろう。
8月10日「空調室外機が空を飛んだ」
   
   
 
●いよいよ室外機(パッケージエアコン)を設置する日が来た。
クレーン重機車が足場を固めて、室外機を1基ずつ屋上まで高々と上げていった。
1基の重さ400sを軽々と速やかに所定の場所に移されていた。
オペレーターの言葉がけでスムーズに、まるで指先の動きのように操作するテクニックに素晴らしい。


噂のデザイナーさん
 
●トイレプランのデザイナーさんが度々現場を訪れ、意匠のチェックをおこなう。
実績のあるトイレのプランナー先生は白いジャガーをお乗りになる女性なんです。

8月7日「1階の園児用トイレ」
   
●大工さんが小便器ブースを作っています。
私の意見(イメージ)をデザイナーが汲み取って出来た図面は曲線を多く採り入れている。
大工さんは曲げ合板を使ってアールに・・・・“余計な手間なんだなぁ”と内心思って仕事しているだろうな。
暑い中ご苦労様です。
今日は他園の先生が工事見学に訪れました。次回は下旬に完成したところを見に来られるようです。


回転遊具グローブジャングル
 
●グルグル回って遊ぶグローブジャングル、点検したところ軸が少し緩みが出てきたので
安全を期して撤去することにした。回転遊具は、最近公園でも見かけなくなった。
大人の管理下で遊ぶには危険ではないが、子どもだけで遊ぶと歯止めが利かない。

8月6日「空気孔〜ダースベーダー」
   
●毎日猛暑が続いている。日中の体感温度は体温と同じくらいだろう。
園舎の外観に円周25pの穴が開けられ、各教室の空気循環孔としてダースベーダーが取り付けられていた。
                                  
職人さんの車は積めるだけ詰めてある           ↓
  
●ドアを開けたらこぼれ落ちそうな雰囲気だ(笑) 所狭しと、室内空間はゼロに近い。
8月4日「1階の園児用トイレ〜和便器の存在」
   
●スペースを広くしたすずらん組前にあるトイレ工事は、只今造作が順調に進んでいる。
今回の改修工事にあたり、デザイン設計士との打ち合わせで「和便器」の存在をどうするか話し合った。
当然現状での和便器の使用頻度も職員と摺り合わせている。
改修前(今まで)は、1階2階共に入口左手前に1個ずつ和便器を配置してあった。
日頃から指導している担任達に聞いてみると、使っている園児は若干いるようだ。
但し、担任曰く“入口近くにあるから入り易いようで、どうしても和便器じゃないと出来ないわけではなく、園児達は和洋混在で使っている”
設計士は、“最近は和便器は殆ど新規で導入はない”とのこと。
打ち合わせ協議した結論は、1階のみ左手前に1つ和便器を残すことにした。
新入園児が多く利用するトイレは混在に。2階はすべて洋便器の配置にした。


   
●空調工事は順調に進んでいる。現在の状況は、1階部分の機器・配管の設置をしている。2階部分は機器の取り付けが完了し、
天井を仕上げる前のケイテンを取り付けている。

   
8月2日「暑い最中の工事は大変」
  
●8月に入った途端、本格的な暑さが戻ってきた。
園舎内は空調工事なので冷房はない(当たり前)その中でヘルメットを被った職人さんが働いている。
7月中に2階教室分の空調機器の設置が終わり、今は1階部分の取り付けに入っている。
そして室外機を設置する場所にポンプ車を使ってコンクリート打設をおこなった。
安全を期して園児が触れないよう室外機はすべて屋上に。

8月1日「近年のトイレ事情」
  
●新しいトイレ便器が昨日到着した。私は数年前から今年の改修工事のため、トイレ事情を見聞してきた(笑)臭い話しに耳を傾ける。
世界で一番綺麗なトイレ環境は日本である。これだけは立派な先進国と言える。
2大メーカー(T○TO IN○X)が競って研究を重ね、商品化する威力は凄まじい。
ここまでは褒めるが・・・・
しかし残念ながら幼児用に関しては全くと言って良い程、20年前から新しい便器が開発されていないのだ。
事実、写真のとおり平成2年に今の園舎改築で採用したT社製便器は今でも園児便器カタログページに掲載、
I社に限っては今でも幼児用便器を商品化されていない。
確かに購入ユーザー(幼稚園・保育所)が限られる幼児便器、開発費かけても元が取れない(売れない)のかもしれない。
そこでそのような要望に応えたのが幼児教材のJ社が数年前に、独自で開発オリジナル便器を商品化させた。
これを採用した幼稚園のトイレを見て回り、デザインや機能性を踏まえ我が園もこれを使おうと改修工事に踏み切った。
ただし、値段が高い!開発費が1個ずつに割り振りされているのか、通常T社の2倍の価格・・・・。

“におわない、あったかい、エコロジー。これが今どきのこども専用トイレ”メーカーが謳っている。
 完成が待ち遠しい!